手まりのようなかわいらしいおむすびが人気!八幡西区竹末の「音羽屋」

運動会や家族でのおでかけ、働く人のランチタイムなど「お弁当」が活躍するシーンはたくさんあります。

手づくりのお弁当はもちろんおいしいですが、ちょっと変わった「手まりのようなおむすび」を買ってみんなで食べるのもたまにはいいですよね。

今回は、八幡西区竹末にある天むすのお店「音羽屋(おとわや)」をご紹介します。

「音羽屋」は交差点の角にある赤い看板が目印!

「音羽屋」は竹末1丁目交差点の角にあり、赤い看板が目印です。とても分かりやすい場所にあります。

駐車場は音羽屋と同じ並びの県道11号沿いに4台分あって、歩いて30秒ほどの距離です。満車でも同じ敷地内にコインパーキングがあるので、アクセスには困りません。万が一駐車場が満車でも、テイクアウト専門のお店でお客さんの回転が早いので、少し待ったらすぐに空きますよ。

店内は3人くらい入ると密に感じるコンパクトなお店です。

メニューはシンプルで安定感のあるおいしさが人気

音羽屋のメニューはいたってシンプルで、大きく分けて3つ。「天むすびのみ」と「天むすび弁当」、「天むすび盛皿」です。基本的に天むすのみと言っていいでしょう。

天むすびのみを注文すると、竹の皮に包んで渡されます。開けると天むすがコロコロと出てきて見た目がカワイイ!海苔の巻き方が手まりみたいなので、思わず写真を撮ってSNSにあげちゃいました。見た目のかわいさは女子の心をくすぐります。

天むすは中身がえび、いか、明太子、梅の4種類でどれもおいしいです。女性ならふたくちで食べられる大きさですよ。お弁当のおかずの煮っころがしや卵焼きなども、シンプルでどこか懐かしい味がします。

私は天むすび6個入りのお弁当で満腹になりますが、たくさん食べる人には7個入り、8個入りがありますのでそちらを注文してくださいね。

朝からOLやサラリーマンが買いに行く

私は午前中に音羽屋に行くことがほとんどですが、わりと朝早い時間にOLっぽい人やサラリーマン風の人を多く見かけます。今日のランチは音羽屋の天むすなんだなぁと思いながら見ています。両手に大きな袋を抱えている人も見たことがありますので、会議などで音羽屋のお弁当を出すところもあるのでしょう。

電話で注文をすると、さらに待ち時間を短縮できます。コロナウイルス感染症対策のため、現在店頭に商品は並んでいません。レジで注文すると、奥から持ってきてくれます。

30年以上も天むすびのみで支持される理由とは

音羽屋は30年以上続いている老舗店です。北九州市内では「天むす専門店」自体が珍しく、さらに30年以上も続いているお店は他にありません。シンプルでずっと変わらないおいしさにプラスして「ライバル店がほとんどいない」ので、音羽屋は天むすで独走状態です。

今回は、八幡西区竹末にある「音羽屋」をご紹介しました。営業は天むすがなくなるまでのようですので、できるだけ早い時間にお買い求めくださいね。

音羽屋
住所:福岡県北九州市八幡西区竹末2丁目1-1
交通:筑豊電鉄森下駅より徒歩約12分
電話:093-645-3514
営業時間:9:00 ~17:00(日曜・祝日は15:00まで)
定休日:月曜日