真っ赤なゆでだこが子どもたちに大人気!鷹の巣にある「大池公園」

入学式シーズンが始まり、暖かい日が増えてきたので、公園へ行くことが増えるのではないでしょうか。
暖かくなると子どもたちも外へ行きたがるので、日々公園のリサーチに追われている方も多いのではないでしょうか。
そんなあなたに、遊具が充実している、子どもたちがとっても喜ぶ公園を見つけて行ってきたのでご紹介します。

真っ赤なゆでだこ滑り台が目印の「大池公園」です。

大池公園は別名「タコ公園」とも呼ばれていて、大通りの横にある昔から地元の人に愛される公園です。
公園にはよちよち歩きの赤ちゃんから大きい子どもたちまで幅広い年齢層の子どもたちがたくさんいました。

公園の横には有料ですが駐車場もあり、車を使って遊びに行くこともできます。

遊具がたくさんで飽きない!走り回る子どもを追いかけるのがたいへん!

「大池公園」の中には5つの遊具があります。
まずは大人気のタコの滑り台です。

こちらは子どもたちに大人気で、常に人でいっぱいでした。
さすが名物遊具ですね。
少し小さい子が登っているのを見ると少しハラハラしましたが、4歳の息子より小さい子でも登れていました。

滑れるところがたくさんあり、とっても急なところや、小さい子でも滑れる緩やかなところもあるので、子どもたちは大はしゃぎ。
滑る部分が少しごつごつしているので、長ズボンを着用させた方が安心だと感じました。

たこの滑り台は、子どもが登ってしまうと様子が見えにくいので、まだ小さい子にはこちらの遊具がおすすめです。
ローラーのついた長めの滑り台です。

こちらの滑り台はローラーはついているものの傾斜は緩やかなので、小さい子でも滑れていました。
もちろん6歳の娘でも楽しめていましたよ。

また、こちらにはブランコ、バランス棒の遊具があります。

ブランコは常に人が並んでいるくらいの人気でした。

そしてさるわたりや種類の違う滑り台が2つついた大型の遊具。
登るはしごや階段もそれぞれ特徴があって娘も息子も喜んで遊んでいました。

最後は障害物を突破していく遊具です。

そんなに大きくない公園なのですが、子どもたちも飽きることなく遊び続けていました。
追いかける私の方がバテバテになってしまいました。

遊具に飽きたら砂場遊びも楽しめる

遊具で遊ぶのに飽きたら砂場で遊ぶのもいいですよね。

「大池公園」の砂場は、少し深めになっていて、お母さんお父さんが腰かけて見守ることができる作りになっていました。
もちろん、座れるところは砂まみれでしたが…(笑)。

公園に行く際は、砂遊びの道具をもっていくといいですね。

「大池公園」は魅力がいっぱいだから人が自然と集まる

はじめに「大池公園」についたときにそのにぎわいにびっくりしました。
公園内には読書を楽しむ人もいて、地元の人の癒しの場になっていることを感じました。
とても暑い日の昼間に遊びに行ったのですが、木陰がたくさんあり、真夏でも安心して遊べそうでした。

「大池公園」に遊びに行く際は、子どもを追いかける体力と水分をたっぷり持っていくことをお勧めします。
みなさんもぜひ遊びに行ってみてくださいね。

大池公園(おおいけこうえん)
住所:福岡県北九州市八幡西区鷹の巣2-15
アクセス:筑豊電鉄 穴生駅から徒歩8分
     森下駅 出口から徒歩約11分
駐車場:入庫時間5:00ー24:00(24時間出庫可能)
    入庫後20分無料